製造期限を迎える蛍光灯のLED化ニーズ、PCB処理期限を迎えるトランス・コンデンサを含む 受変電装置の更新ニーズを、高圧・低圧工事の施工能力を持つ貴社とご一緒に解決しませんか。
電力契約の見直しよりも、設備そのものの更新ニーズが急増しています。理由は、日本全体で進む制度変更です。 個別のお客様の事情ではなく構造的な要因のため、今後数年で需要が一気に顕在化すると見込まれます。
水銀に関する水俣条約の決定により、一般照明用蛍光ランプの製造・輸出入が段階的に禁止されます。 国内のLED照明普及率はまだ約6割。在庫が枯渇する前の計画的なLED化提案が、今後の主戦場になります。
変圧器・高圧コンデンサ等に含まれる低濃度PCBは、PCB特措法により2027年3月31日までの処分が 法令で義務付けられています。期限間近は処理施設の予約が混雑するため、早期の点検・調査が必要です。
お客様の現場では、これらの設備が同時に更新時期を迎えているケースが多く見られます。 まとめて点検・提案することで、工事の効率化とお客様の意思決定の後押しにつながります。
一般社団法人日本電気協会は、受変電装置内の各機器について経年劣化による故障・波及事故のリスクを 踏まえた更新推奨時期を公表しており、各地の電気保安協会もこれを参考値として案内しています。
当社は東京電力エナジーパートナー様の委託により、中堅法人のお客様約10万社へ日々訪問し、 電力契約や設備の状況に関する一次情報を持っています。一方で、高圧・低圧工事の施工そのものは行っておりません。 首都圏の東京電力配電エリアで高圧・低圧工事の施工能力を持つ電設業者様と連携し、 製造期限を迎える蛍光灯のLED化ニーズ、PCB処理期限を迎えるトランス・コンデンサを含む受変電装置の更新ニーズを、 ご一緒に解決するご提案を実現したいと考えています。
日々の訪問による発掘・現場ヒアリングを当社が担当。電設業者様は現地調査・技術的な診断を担当します。
当社が費用比較・補助金活用・契約面のご提案を、電設業者様が工事仕様・施工計画のご提案を行います。
お客様との折衝・スケジュール調整は当社が、高圧・低圧工事の施工は電設業者様が担います。
中堅法人10万社への接点と訪問実績(当社)× 施工力・技術力・地域カバー(電設業者様)。
2027年に向けたLED化・PCB処分という2つの期限は、お客様にとって「いつかやらなければならない」工事です。 貴社の対応エリア・施工実績・得意分野について、お話を伺えればと存じます。